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活動履歴

概要
創立
2011年3月11日
設立
2013年6月20日
代表幹事
秋和 真一(元 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
会員社数
23社(2015年6月現在)
会 員 数
39名(2015年6月現在)
幹事
秋和真一(代表:元 ノボノルディスクファーマ)
横村剛(副代表:アッヴィ)
福田昌暢(副代表:ノーベルファーマ)、武井愛実(監事:MSD)
武藤 栄(京都創薬研究所)、古川隆(事務局:ABC)
沿革
アステラス製薬が中心となり、2010年に製薬業界で盛んになりつつあるDTCマーケティングについて、業界内できちんと取り組み健全な方向に進んでいくための情報交換の場が必要との思いから、発起人を募り賛同する製薬企業に働きかけて発足する。

すでにDTCマーケティングシンポジウムなどを主催していたアーベーツェー古川隆氏がこの発足を支援する。
第1回目の情報交換会は東日本大震災発生のため流会となるが、この会の必要性を強く感じる有志により会場をグラクソ・スミスクラインに移し、半年後に実現することになる。

その後、数回の会合を重ね、2013年6月20日より内容の濃い活動を進めていくために「疾患啓発(DTC)研究会」として改組し、正式に設立され現在に至っている。
目的
本会は、製薬業界内における疾患啓発(DTC)活動の健全な発展と実施を目指して組織され、以下の各項目を目的とする。
1.疾患啓発(DTC)に関する研究や情報交換を行うこと
2.疾患啓発(DTC)に関する教育や研修を行うこと
3.疾患啓発(DTC)に関する調査研究と外部への公表を行うこと
(会則より抜粋)
活動内容
(定例会) 会員社限定で各社持ち回りにより年2回程度開催する活動
(研修会) 会員社ならびに希望する会員社以外の研究開発型製薬企業が参加し、不定期に開催する活動
委員会
少人数の会員社により組織し、世話人会の承認を得たうえで個別のテーマについて検討や調査研究を行う活動
○その他本会の目的を達成するために必要と思われる活動
(会則より抜粋)
会員資格
日本国内に存在し本会の趣旨に賛同する研究開発型製薬企業で、入会申込書による所定の手続きを経て本会に申し込み、幹事会の承認を得たもの。
(会則より抜粋)